「既にある」とはどういうことなのか。今回ようやく腑に落ちる情報を受け取った。
同時に存在するパラレル
スピリチュアルでよく耳にする「既にある」の意味が今までよくわからなかった。現実にないものを既にあると思い込むことは難しい。人によっては理想の生活を想像して、それがあったら感じるであろう安心感などを味わいながら、既にあるを感じるという考え方の人もいる。それも私にはイメージできない。しかし私にとって一番しっくりくる答えに出会った。
こんな人になりたい、あんな生活がしたい、などの思いが頭に浮かんだとすると、そうなっているパラレルが同時に存在しているからそう思えるようだ。「あんな生活がしたい」とイメージした瞬間、そのタイムラインにアクセスしているという考え方だ。なので理想の暮らしが頭に浮かぶのは、パラレルワールドに既にその生活が存在しているということらしい。
だから「既にある」なのか。ようやく腑に落ちた。
自分に湧き上がる理想は全てあるのだと思うと、少し心が楽になった。少しずつ疑問が解け、少しずつ安心感が増していく。
※ここで語っているスピリチュアルな内容は、あくまで私個人の経験や気づきに基づく一つの視点であることをご理解いただき、しっくりくると感じる部分だけを受け取っていただければ幸いだ。

