三年前に「スターシード」という言葉を初めて知った。
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低糖質パンなのに驚きの満足感。STYLE BREAD(スタイルブレッド)
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もしかしたら私はスターシードかもしれない
そう思ったのは三年前のことだ。その頃は、「とはいえスターシードってどう証明するの?」と思っていた。しかし様々な経験を重ねていくうちに、誰かに証明したり認めてもらうことではないことがわかった。
普通に生きている大多数の人が、「スターシード」という言葉を耳にすることなく一生を終えると言われている。なので「私はスターシードなのか」と考えていることが、既にそうだということのサインのようだ。
いずれにしても、自分自身がスターシードだという自覚があるのなら、その感覚を信じて自分の役割に気づき、今できることに力を注げばいいのだと思った。同時に特別な存在だと自分を過信せず、常に謙虚な姿勢を持ち続けたい。
ある日ふとしたきっかけで、スターシードのブロガーさんを見つけた。
以前から瞑想やグラウンディングをすると、鼻の奥がツーンとしたり、めまいのようにクラクラしたりする感覚がある。このような感覚になる人が他にもいるのか気になり調べてみると、そのブロガーさんの記事に辿りついた。
そして記事を読み進めると胸が熱くなった。今まで誰にもわかってもらえなかった苦しさを、わかってくれる仲間がいたことに嬉しすぎて涙が出た。他の記事も読んでいると、コメントしている方がいた。コメントの内容から、やはり共鳴して集まって来ているのだと感じた。
読んでいるうちに、私も記事を書かなくてはという気持ちになった。何かのきっかけで、同じ志を持つ仲間と出会える日が来るのを楽しみに日々過ごしている。

