ブログを始めた頃は楽しくてどんどん投稿していたが、気がつけば手を止めて半年も経っていた。その半年間は全くやる気が起きなかったし、テーマも浮かばなかった。
情熱のままに動く
それから新年を迎え数日経ったある日、入浴中や就寝前にパッとテーマが浮かびだした。こういうひらめきのようなものはすぐに忘れてしまうので、メモをとり翌日執筆した。あの半年間は何だったんだろうと思うくらい、そこからは毎月ブログを更新していた。
4月に入るとそのひらめきはどんどん加速していき、毎日のように執筆していた。それがどんなたわいもない内容であろうと、直感に従い書き上げたものから順に投稿していった。
そして今までとは執筆に対する熱量が違う気がした。ブログを作成している時は情熱が湧き上がるような感覚があり、楽しくて時間を忘れている。
もうテーマが浮かばないなと思っていても、翌日パソコンを開くと何となく浮かんでくるので執筆している。これからは何も浮かばなくてもとりあえずパソコンを開くことにした。
甘えは通用しない
そんなある日、全くテーマが浮かんでくることがなく、しかも少し疲れた感覚があったのでゆっくりしたいなぁと思い、夕方までパソコンを開かなかった。
「もう今日はいいか」と思ってリーディング動画を視聴していると、「直感を受け取っているのになぜ動かない!」「受け取った直感を、これは違うと勝手に判断して行動に移していない!」というメッセージがきた。その言葉にかなりドキッとした。視聴してまだ数分しか経っていなかったが、その言葉だけ伝えたかったのだと直感的にわかり、すぐに視聴をやめてパソコンを開いた。すると何も浮かばないと思っていたのに、サクサクとタイピングしていた。
「何も浮かばなくても、やる気がなくても、やると決めたからには抗わずパソコンを開いてみなさい」ということだったのだろう。もう以前のような甘えは通用しないと痛感した。私はこれがやりたかったのに、優先順位を誤っていた。
変わらない平凡な今日も、何か新しい風を求めてパソコンを開いてみた…

