鏡に映った自分が本当の自分だったのかも。
なぜか笑えてきた
お風呂で髪を洗っていた時、湯気で曇った鏡を何気なく見ると、にやけた自分が映っていた。
「何で私にやけてんの?」と少し考えたが答えはすぐに出た。
これまでさまざまな苦楽を味わい、なぜか導かれるように退職し、数年かけて自分自身の内面と深く向き合い、今情熱のまま行動している。その自分が何だかおかしくて笑えてきたのだ。私は何をしたいんだろう。笑ったり泣いたりして歩んできた凸凹人生。長い期間散々悩んだが、そんなに悩むことなかったかもって。
鏡の中の微笑んでいる自分を見た時、ちょっとだけ怖かったけど、あれが本当の自分だったんじゃないかな。もう力抜いて笑って生きてりゃいいんだって。そう言っている気がした。
