心に響く本にやっと出会えた。
俯瞰力を鍛える
いつものようにYouTube動画を視聴していると、書籍の解説と紹介をされている「ハッピー研究所」の動画が久しぶりにおすすめに表示された。その紹介された本のタイトルを見た時、すごく興味が湧き視聴することにした。関心があるからか、集中して視聴しているとあっという間に動画が終了した。そしてこの本を読んでみたいと思ったが、書店には置いていない本だった。私が出版したものと同じKindle本だった。
気になったその本の著者は、J.VISIONさんという方だった。何冊か出版されている中で特に気になった本が2冊あったが、すぐに購入せず数日迷っていた。しかしどうしても気になり、この本との出会いが何か変わるきっかけになるような気がしたので購入を決めた。
スピリチュアルな知識はそれなりにあると思っていたが、この2冊の本を読むと私の知らないことがいくつも書かれてあり、ハッとすることもたくさんあった。それなりに知識があると思っていたことが恥ずかしくなった。実際に体験した人しか語れないことがたくさん書かれてあった。
スピリチュアルでは「自分を俯瞰して見る」という言葉をよく聞くが、私は俯瞰するのが苦手だった。「ワンネス」や「自分は全体」などの感覚がよくわからなかった。
以前は自分を斜め後ろから見たり、グーグルアースのように被写体から離れて全体像を見たり、ご当地キャラクターのように目の穴から観察するイメージで見たりとあらゆる方法を試してみたが、どれもうまくいかないのだ。
しかしJ.VISIONさんの本を読んでからは、まるで観客席に座って映画を観ているように、静かに流れを観察するのが上手くなった。その時間はとても穏やかで本当に静かなのだ。まだ映画の中に引き込まれることはあるが、観客席にいる時間は確実に増えてきた。この時は「今ここにいる」ことができる。不安や心配、恐れなど感じる隙がない世界。
この後、J.VISIONさんの本を3冊追加購入しブログも拝読した。J.VISIONさんの文章はなぜかとてもワクワクする。
そしてこの後もう一人、私にとって影響力のある人物と、YouTube動画で出会うことになる。
大瀧冬佳さん。
この方の動画は、今の私に必要な言葉がたくさん飛び交っているように思えた。この大切な言葉をしっかりキャッチし逃さないようにしたい。
視聴したことのない動画、久しぶりの動画など急におすすめで表示され、気になって何となくクリックしてしまう。
その行動は偶然だろうか?
いや、あの動画や本に出会うことは、初めから決まっていた必然だったのだろう。

